たのしい津軽のむがしっこ
By 吟 • 2月 17th, 2008 • Category: 一押し!おすすめ!
第一巻
<収録内容> |
第二巻
<収録内容> |
第三巻
<収録内容>01 一本歯の足駄(大溝 ゆり子) / 02 龍神様のお礼(八木橋 哲夫) / 03 餅コが牛になった話コ(後藤 由紀子) / 04 まま食ね嫁コ(相馬 美保子) / 05 マタギの十兵衛(佐藤 ツリ) / 司会 石澤 えみ |
第四巻
<収録内容>01三匹の狐(佐藤 ツリ) / 02 えふり あるふり おべだふり-たのしいふる里ことば-(渋谷 伯龍) / 司会 石澤 えみ |
“たのしい津軽のむがしっこ” とは
語り部グループが『津軽むがしっこ村』の皆さんが楽しく可笑しく悲しく語る、津軽地方の昔話。これらを楽しむ会、それが「たのしい津軽のむがしっこ」です。 日本海拠点館あじがさわの三階ホールにおいて年1回ペースで開催されています。
第一回目の模様

第一回目となった2006年の会では、5人の語り部さんたちによる7つのお話と、NHK青森「お国言葉で川柳」でおなじみの渋谷伯龍さんの津軽弁にまつわる楽しい講演会に加えて、津軽三味線奏者石村菜津美さんの生演奏がオープニングとエンディングを盛り上げ、まさに全編が耳で楽しむ津軽の醍醐味という内容でした。
たのしい津軽のむがしっこ 2006 演目内容
| オープニング:津軽三味線演奏 | 石村菜津美 |
| 雪女 | 佐藤ツリ |
| はっけおきやすけ | 八木橋哲夫 |
| 嫁の願掛け | 石澤えみ |
| 宝の手ぬぐい | 鎌田信子 |
| 津軽弁の話 | 渋谷伯龍 |
| 十三の砂山 | 佐藤ツリ |
| ごぐらぐへいったばさま | 八木橋哲夫 |
| さんこぎつね | 川村勝 |
| エンディング:三味線 | 石村菜津美 |
第二回目(ふたげりめ)

第二回目となった2007年の会では、「ふたげりめ」(津軽弁で『二回目』の意)と銘打ち、楽しく可笑しく悲しい昔話が7話、熱演されました。また、渋谷伯龍氏による津軽弁に関する講演も大いに盛り上がったものとなりました。
たのしい津軽のむがしっこ ふたげりめ (2007) 演目内容
| 一本歯の足駄 | 大溝ゆり子 |
| 三匹の狐 | 佐藤ツリ |
| 龍神様のお礼 | 八木橋哲夫 |
| 餅コが牛(ベゴ)になった話コ | 後藤由紀子 |
| えふり あるふり おべだふり -たのしいふる里ことば- |
渋谷伯龍 |
| まま食(か)ね嫁コ | 相馬美保子 |
| どんずさ目薬 | 川村勝 |
| マタギの十兵衛 | 佐藤ツリ |
| 司会進行 | 石澤えみ |
出演者について
たのしい津軽のむがしっこ歴代出演者プロフィール
( )内は出演した回と所属
石澤えみ -いしざわ えみ- (第一回、第二回[ 司会 ]:津軽むがしこ村)
黒石市出身。津軽弁の昔話を語りついでいくことを目的に活動中。現在、介護関連の仕事をしながら老人施設でむがしっこを語るとともにFMアップルウェーブ、FMジャイゴウェーブにも出演中。
石村菜津美 -いしむら なつみ- (第一回[ 司会 ]:夢弦会)
青森市浪岡町出身。夢弦会に所属。平成14年津軽三味線全国大会C級で特別賞を受賞。津軽弁を交えた巧妙なトークにも定評がある。自身もむがしっこを語り始めるなど、幅広く活動中の若手三味線演奏家の一人。
大溝ゆり子 -おおみぞゆりこ- (第二回:津軽むがしこ村)
黒石市。津軽むがしこ村の村民としてラジオや講演会で活躍中。
鎌田信子 -かまた のぶこ- (第一回、第二回:津軽むがしこ村)
昨年1月、佐藤ツリさんと出会ったことがきっかけで語り部の道へ。施設訪問での活動をメインにしつつFMアップルウェーブにも出演。この10月より本格的にむがしっこを語る活動を開始。
川村勝 -かわむら しょう- (第一回、第二回:津軽むがしこ村)
親と子の演劇教室『スキップわくわく』主宰。津軽藩ねぷた村〝津軽弁〟講師。地域の保育所、幼稚園、小学校、高齢者教室などでむがしっこを語る活動を展開。FMアップルウェーブにも出演中。
後藤由紀子 -ごとうゆきこ- (第二回:津軽むがしこ村)
大鰐町在住。津軽むがしこ村の村民としてラジオや講演会で活躍中。ワンちゃん七匹と暮らしている。
佐藤ツリ -さとう つり- (第一回、第二回:津軽むがしこ村)
平川市出身。津軽の昔コの『語り部』をライフワークとして、毎月老人施設で語り聞かせるボランティア活動を展開。津軽むがしこ村の村民として、RAB、アップルウェーブ、ジャイゴウェーブ、アジュールなどのラジオ番組にレギュラー出演。シニアリーダーとして和菓子作りや津軽の昔コの後継者育成などをしている。
渋谷伯龍 -しぶたに はくりゅう- (第一回、第二回:津軽むがしこ村)
青森県における方言川柳の草分け的存在で、NHKのテレビ番組や陸奥新報での執筆のほか、市民講座で津軽弁講座を行うなど地域に根ざした文化活動を行っている。本業は『銘茶の玉雲堂』代表取締役。
相馬美保子 -そうまみほこ- (第二回:津軽むがしこ村)
平川市在住。津軽むがしこ村の村民としてラジオや講演会で活躍中。
八木橋哲夫 -やぎはし てつお- (第一回、第二回:津軽むがしこ村)
「津軽弁かるた」を吹き込んだ一人。高齢者教室などでむがしっこを語る活動を展開。津軽むがしこ村の村民としてRABラジオ、FMアップルウェーブなどに出演中。
吟 : 鰺ヶ沢町の地域ポータルサイト"www.ajigasawa.jp" の運営者であり、ご当地ブログ"徒然あじがさわ"の著者。鰺ヶ沢の情報を発信すべく日々ご町内にアンテナを張り巡らせている。もちろん鰺ヶ沢町在住。
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2006年10月8日、鰺ヶ沢町・日本海拠点館3Fホールで開催された、津軽の民話を聞く集い「たのしい津軽のむがしっこ」の模様をライブ収録。
2006年10月8日、鰺ヶ沢町・日本海拠点館3Fホールで開催された、津軽の民話を聞く集い「たのしい津軽のむがしっこ」の模様をライブ収録。
2007年10月7日、鰺ヶ沢町・日本海拠点館3Fホールで開催された、津軽の民話を聞く集い「たのしい津軽のむがしっこ ふたげりめ(津軽弁で第二回目の意)」の模様をライブ収録。
2007年10月7日、鰺ヶ沢町・日本海拠点館3Fホールで開催された、津軽の民話を聞く集い「たのしい津軽のむがしっこ」の模様をライブ収録。 



